救命処置のセミナーに参加してきました。

先日、救命処置の研修に行ってきました。 毎年、色んな研修に行かされるんですよね。 研修を受けるのは嫌いじゃありませんが、毎回研修報告書の期限に追われて、頭を悩ませています(;´Д`A しかし、研修に行かないと、新しい知識も覚えることが出来ませんからね、頑張るしかないなぁって思ってます(-_^) 救命処置の研修は、いつもの研修に比べて、実践的なことで、看護師だから…という知識や技術ではなく、一般の人も参加する研修です。 日頃の生活の中で、意識を失っている人がいたら、素早い対応でその人の命を守る、そんな対応を覚えるものです(´・Д・)」 看護師なんだから、そのくらい出来て当然って思われているかもしれませんが、実際看護師が、プライベートで歩いていて、そんな場面に遭遇したら、なんのためらいもなく救命処置出来るかと言われれば…即答でYesとは言えませんね。 病院という環境のなかで、白衣を着ているからこそ看護師として血まみれの人に対しても対処していますが、白衣を脱げば他の人と変わらないよねって、よく思いますf^_^; 周りの看護師も、実際そんな現場に遭遇したら、そっと知らない振りをしてその場を去ってしまうかも…って言う人もいますからね。 ある意味、病院という環境の中だから安心感があるのです(´・Д・)」 病院には、処置の器具も揃っていますし、周りにも医療従事者がいます。 病棟であれば、素性も知れていますから、感染症の有無もわかります。 救命することが仕事ですから、それは躊躇することなく立ち向かえます。 しかし、素性も知らない、感染症の有無もわからない。 そんな見ず知らずの人が、心肺停止…という状況でためらわずに救命処置を行うのは勇気のいることですよね(;´Д`A しかし、そのためらいが、倒れている人の人生を変えてしまいます。 素早い対応があれば助かるかもしれない、後遺症が残らないかもしれない。 しかし、ためらうことでその人は死んでしまうかもしれない、後遺症が残り、これからの人生が辛いものになるかもしれない。 そう考えたら、ためらうことなど出来ないのですよね。 今回の研修もまた良い経験になったなぁと思っていますよd(^_^o)
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